2012年08月21日

「ビビッときた」から、GPを目指しました

小林孝子
ビーンリー・ロード・メディカルセンターGPフェロー

 皆さん、はじめまして。小林孝子です。オーストラリアへ渡って、夢だったGP(general practitioner)となり、ブリスベンで働くこと丸6年。あっという間に過ぎてしまいました。

誰でもすぐに打ち解ける不思議な言葉、“G’ Day,Mate!”
 連載タイトルに入れた“G’ Day,Mate!”を「ジー・デイ、メイト!」と読んだ人は多いと思います。これは「グッデイ、マイ!」と読み、「ハロー」の意味です。“Mate”は“sir/madam”の砕けた言葉で、親しみを込めた言い方です。続きを読む